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銀行カードローンのしくみについて
銀行カードローンは金融機関が指定する保証会社が信用保証する為、保証人は不要ですが、申し込みに際してまず保証会社による仮審査を行うことが銀行カードローンの特徴です。万が一延滞や貸倒れが発生した場合は、保証会社が金融機関へ代位弁済し、保証会社が債務者へ債権回収することとなるので、この場合保証会社から直接借入して延滞したものと同等の取り立てになる可能性があります。以前は銀行カードローンを持てる資格者として、定職に就いていない者、金融機関に相当の定期預金などの取引がない者は信用上で、銀行カードローンの発行が難しいとされていましたが、貸金業者が保証する銀行カードローンとしては近年申込基準が緩和されています。 銀行カードローンの返済方法は多くの場合リボルビング払いで、毎月の約定返済日に口座自動振替で返済していく形となるが、資金に余裕があればATMで直接カードローン口座へ入金したり、インターネットバンキングで自分名義の普通預金から振替する事も可能です。 有担保型の銀行カードローンは1980年代から2000年代前半にかけて都市銀行が取り扱ってきましたが、不動産担保評価額の減少なとが頻発するようになった為新規募集はされなくなり一時途絶えましたが、2005年頃、中央三井信託銀行が有担保の銀行カードローンの取り扱いを開始しました。
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